みなさん、あけましておめでとうございます。3年副将の野上陽翔です。

2026年最初のブログが自分ということで大変身が引き締まる思いです。
ズバリ2026年の自分の抱負は「前向き」にしました。
自分は突出したものは特になく全てそこそこのレベルの人間だと思っています。昔から、何かをやり始めた時には比較的人より上手くできることが多く、そこそこのレベルには到達しやすいような器用貧乏タイプなのですが、高校時代まではそこからの個々の努力が試されるようなフィールドでは戦わず、その時点で戦いを降りる傾向にあったと感じています。漕艇部に入ってからは自分がこれまで逃げてきた努力が試されるフィールドで試行錯誤する毎日なのですが、そんな中でもやはり自分の性格は変わっていないと実感することがあります。例えばうまくいかない乗艇、それぞれが頑張っているのに噛み合わず、船が全く走らない乗艇。日本一をとるには圧倒的に足りない艇速が出たとき。そんなときに思わず現実から目を背けたくなります。自分は水上で船を走らせられない人間なんだと絶望することもあります。そんなときに自分はこれまで変えたいとは思ってはいるが試行錯誤のレベルが低く、また、現実を受け入れられず少し下向きなマインドで向き合っていたと思っています。
2026年は常に前向きに思考します。自分たちは経験者と比べるとうまくいかないことはもちろん多いと思います。日本一という目標に対して足りていないことの方が多いと思います。そんなときに落ち込んでいる時間は勿体無いことだと最近改めて感じています。事実としてうまくいっていないことは受け止めつつ、事実を事実以上に受け止めすぎずに前向きに足掻き続けようと思います。自分は忘れがちなのですが、現状足りなくてもロマンを抱いて前向きに努力し続けることは悪いことではなく、むしろ良いことだということを自覚して努力していきたいです。
今年のスローガンは「覚悟」であり、自分たちにとって「覚悟」は勇気と責任の意味があります。(https://utrc.blog.jp/archives/53514903.html) 
自分が、クルーが辛いときに殻に閉じこもらず、一歩踏み出してコミュニケーションすることや、クルーを盛り上げることは自分は「覚悟」の勇気だと思います。
あと8ヶ月うまくいかないことも多いと思いますが「覚悟」を持って前向きに努力し続けようと思います。



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